ハイチ救援のためにリメイクされた We Are the World。相変わらずいい曲だなあ……。
この曲でヨーデルのような、激しくこぶしのまわった歌い方をしているおぢちゃま(上のビデオの03:14ごろに初登場)は、いったい誰なんでしょうか。けっこう前面に出ているので、恐らく有名なアーティストだと思うのですが、名前がわからず、見覚えもなく……。
もっと聴きたくてしょうがないので、クレジットを上から順番にあたってみることにしました。
Artists
(alphabetical by last name)Patti Austin
違う。というか、女性だ。でもすてき。
今日は1人目で力尽きました。続きはまた今度……。
正月に浅草の七福神を巡ってきました。
正式名称は浅草名所七福神。寿老人と福禄寿がだぶり、全部で9つの寺社を巡るものとなっています。
まずは、大黒天の浅草寺。
すごいひと!
でもにぎやかなのはここだけでした。
隣りの神社、浅草神社で恵比寿さんにもお参りして次へ。
矢先稲荷神社で福禄寿。静かな小さな神社。
鷲神社で寿老人。
ここは酉の市で有名なとこ。酉の市の日に一度来たことがあったけれど、そのときとは全然雰囲気が違いました。
なんともあ手作り感あるお寺。
ここで、寒さに挫折してだぶっている2カ所をはしょることを決意。
最後の待乳山聖天で毘沙門天!
そこはかとなく珍スポな香りのするお寺。巾着と写真の二股大根が紋章らしく、巾着は商売繁盛、二股大根は夫婦和合や子孫繁栄を意味するんですって。なるほど……。
総括:
・待乳山聖天あやしげ
・はしょった今戸神社が縁結びスポットで今話題だったことを後から知る
・浅草って面白い
・来年はほかのとこの七福神巡りしてみたい
結び目には神が宿る。
お店(Taneru)でこのネックレスをじーっと眺めていたときに、店員さんに聞いた話。
さらに、その結び目のモチーフとなっているトンボは、「勝虫」とも呼ばれて昔から縁起のよい虫だと思われていたとか。
なんていいことありそうなネックレスなんだ! とテンションがあがり、まんまと「これくださいっ!」となったわけですが、ちっちゃな結び目に神様がいるとか、けっこうグロテスクなトンボに勝利のイメージを重ねるとか、ひとの考えることって面白い。
ニッポンの八百万の神々のこと、縁起もののこと、もう少し知りたくなりました。
先日行った Rodrigo y Gabriela のライブですっかりギターが弾きたくなり、ギタリストのsnowmannさんにギター教室の開講をお願いすることにしました。
第一回の覚え書き—-
・左手の爪は、これでもかってくらい切っとく!
・C, A, G, E, Dのメジャーコードは丸暗記するしかない!
・ストロークは下に降ろすときは薬指&中指で、上げるときは親指で弦をはじく
・左手ですべての弦をふわっと押さえるとガブリエラ的(後述)な音が出る
・ドレミファソラシドの指の場所も覚える……(ドレミレドレミレ……と練習するとよい)
すぐできるんじゃないの〜♪と油断していましたが、まったくだめでした。まず音がまともになりません。弦を押さえきれなかったり、隣りの弦に触れちゃってたりして「ぽーん」じゃなく「び〜ん」という、やっちまった音ばかり……。
snowmann先生にギターをレンタルしました。練習あるのみ!
目標は、下の映像の女性のほう、ガブリエラです。
……。
すぐにできそうと錯覚したことを深く反省。すべてのギタリストさん、大変失礼しました。
実家に帰りました。
妹がちょうど帰省していて、実家の1階は写真のにこ(6カ月)とぼたん(イヌ)が共存する不思議な空間になっていました。
にこの「あーっ」とか「きゃぁ〜」とかいった奇声?と、ぼたんがおもちゃをかむたびに鳴るピロ〜ピロ〜という音。「にこちゃん、うれしいの〜」とか「ぼたん、いいこだね〜」とかいう大人たちのねこなで声。加えて、通常なかなか表に出ない「うんち」「おしっこ」というワードもひんぱんに交わされます。自分も大人役をしっかりこなし、微妙なワードも連発しているのですが、ふと冷静になると面白い。
さて、大人たちの寵愛をいっぱいに受けている、このにことぼたんですが、当のふたり同士はまだ互いになじめずにいるようです。ぼたんの存在を完全無視しているにこ。にこの予測不能な奇声や行動にびくぅっとするぼたん。今後ふたりの関係がどうなっていくのかが楽しみです。














